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アナリストレポート(外資系証券・大手証券)一部まとめと考察

投稿日:2018年11月22日 更新日:

私が証券会社を退社した後も元同僚や現在も他社証券会社に勤めている仲間、友人や先輩から様々なレポートが送られてきます。

皆様の役に立ちそうなものがあったら定期的に内容をまとめます。ざっくり書くので参考程度に考えて下さい。

投資顧問の方や有名株式情報サイトなどに執筆している先生からもたまに連絡が来るので私が特定されない程度の情報は公開していきたいと考えています。この仕手株が良いとかそういった話はしません。

役に立ちそうな方はご覧になって下さい。

※個別銘柄の売り買いの指示等は出さないので参考程度に考えて下さいね。

大手証券 レポート

●ゲームセクター セクター判断 中立 を継続。

→2018年7月~9月期は営業減益を継続したものの、不安感が後退している。

●ゲームセクターでは 7832 バンナムHD 業績伸長により高パフォーマンス継続と予想。

外資系証券 レポート

●ファンダメンタルズ面では悪材料が多い。市場の織り込み具合がある程度進展している点を踏まえると、短期的にはリバウンドが起こりやすい。

来年の企業業績を取り巻く環境は一段厳しさを増す公算。

→日経平均の年初来高値更新は難しいとの事。

●11月のターゲット銘柄 9101郵船、8174ニチガス、7267ホンダ、6326クボタ。

 

考察

米中貿易摩擦の懸念や問題がある程度解消されないと来期は厳しい環境になりそうですね。短期的にはわかりませんが来期は半導体セクターや人材関連セクターがきつくなるのではと予想しています。半導体セクターに関しては半導体製造装置メーカーの決算やアナリストレポートを読むとどうしても弱気に感じてしまいます。DRAM,NANDの価格も下落傾向、私のイメージでは需要の伸びはそこそこあるが供給可能量が増えていると感じています。また新型アイフォンの減産報道も大きいですよね。世界的に景気を悪化させる要因になりかねません。人材セクターに関しては人件費の高騰、人手不足によるコスト増によって収益が伸び悩む可能性があるかもと考えています。また外国人労働者の受け入れが国内の人材需給を緩める可能性もありますよね。韓国では国内の人材需給は問題がなかったが、一部地域で治安が悪化したとの事でした。 ネガティブな事は考えればいくらでも出てきますが。笑

今、考えている事。

この時期になると今期の業績の変化率は関心が薄れ、来期どうなるかといった事を皆考えます。ファンダメンタルズの面では悪材料が多々ありますが必ず伸びる企業、セクターがあるので掘り出していきたいですね。個人的には未だにですが人造黒鉛電極関連セクターに興味があります。数日前どこかのメディアは数年続いた人造黒鉛電極メーカーの大相場は終焉といった記事を出していました。しかしながらこれも数日前に5301東海カーボンが2019年1月より人造黒鉛電極を2割値上げするといった観測記事がでています。どうなるものでしょうか。私は上がっても下がっても対応できるように考えています。

過去に書いた記事も参考にして下さい。リスクも高いと思いますがリターンも高いと思っています。

5304 SECカーボン 業績上方修正と人造黒鉛電極について

 

何度も言いますが本当に参考までに考えて下さいね。投資は自己責任です。

読んでみよう!

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