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株式相場

ローソク足の簡単な見方(底入れサイン)

2018年11月21日

底入れポイント(底値圏で発生したら底入れするかも)

①チャート上で大きな陽線を作る事。

ローソク足の見方はグーグル先生に教えてもらいましょう。

底入れの1つ目のポイントは大きめの陽線を作れるかどうかです。

陽線とは寄り付きの株価よりも引けの株価の方が高い形です。

ようは市場が閉まる時間に近づくにつれて株が買われていくわけですから前向きな見方ができます。

陽線

②連続した陽線を作れるかどうか。

3日連続した陽線は赤三兵と呼ばれている買いシグナルの1つです。

連日、朝より引けにかけて買ってくる人が多いわけですから今後の株価上昇に期待を持っている人が多いという事になります。赤三兵って言葉も覚えておきましょう。

連続陽線(赤三兵)

騙しもあります

チャート分析では良くありますが騙しもあります。底値圏で大きな陽線や連続陽線は底入れの可能性を示唆するものになりますが絶対はありません。この形は底入れだ!ではなくこの形は底入れの可能性ありだ!と考えてもらった方が良いと思います。基本的な考え方ですが株式市場への参加は年々容易になっている為、市場に参加している人でもこの基本的な見方を知らない方も多々います。これは基本的な事でありポイントは2点だけなので絶対に覚えて下さい。知っていると知らないでは投資パフォーマンスに大きな差がでると思います。

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