ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析、移動平均線分析、株式投資に関わる新聞材料やテーマ、ふるさと納税、お金に関するブログ 山田@元証券マンの投資情報

元証券マンの投資情報

https://investingstock.net

株式相場

ボラティリティが大きな相場

投稿日:2018年10月26日 更新日:

ボラティリティが大きい時はどうする?

日経平均の分足を見ると今日は上下の動きがとても激しい1日だとわかります。

米国NYの先物も安く、上海香港ともにマイナス。

また個人投資家の好むマザーズ、ジャスダックもマイナスです。

昨日の段階でネット証券各社のコールセンターは追証の問い合わせ等でパニック状態だとか。。

これがリーマンショック以来の大暴落相場になるのか、もしくは切り返す事ができるのか。今の段階では判断つきませんね。

相場の動きを完璧に読むことはできません。なのでこのような方向感がいまいちわからない相場では意識すべき事が何点かあります。

①減玉or静観orヘッジ売り

現物も信用もですが下落相場が長引きそうな時や下落の目処がわからない時は減玉すべきです。特段信用取引をやっている方は減玉すべきでしょう。これだけ安いからとか反転してもおかしくないという考えは捨てた方が良いですね。信用の場合は追証や予備軍になってから建玉を切るときにさらに株価、損失は厳しい状態になっている事が想像できます。

余力がある人、長期的な視点で現物投資されている方は静観もありですね。

最後にヘッジ売りですがこれは初心者には向きません。投資経験が長い方は良いかもしれませんが。自分の建玉の何割かを指数の売りでヘッジしたり、個別銘柄ごとにヘッジするのもありです。

 

②ポジショントークをしない

ほとんどの投資家が株価上昇を期待して買いから入ると思います。もちろん良い材料、良い業績、良いテクニカルなどに期待しているはずです。しかしながらいくら良い話があっても株価が下落する時は一気に下げてきます。また大きく下がった銘柄は上値が重くなる傾向もあり、さらに時間もかかります。中には一生戻らないこともあるかもしれません。特段下げ相場はポジショントークをせずに悲観的に最悪の事態を考えて行動すべきです。

 

ほかにも書きたいことは沢山ありますが時間の関係上ここで閉めます。

今は買い方にとって最悪な相場になっているので今後は下げ止まりの目処や目処となる指標について書きたいと思います。

 

それでは。

読んでみよう!

応援して下さる方は[株ブログ]とB!ブックマークをお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加


いつも私のブログを読んで頂きありがとうございます。 稚拙な文章も多いはずなので何か変な点や間違った事があると思います。気づいたらぜひご指摘下さい。 ブログのお気に入り登録ツイッターフォローよろしくお願い致します。 はてなブックマーク、ブログ村もクリックもして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

-株式相場

Copyright© 元証券マンの投資情報 , 2019 All Rights Reserved.