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日経平均株価分析

ファーウェイショック?今日の日経平均株価分析と考察!(2018年12月6日)

投稿日:2018年12月6日 更新日:

今日の日経平均株価分析と考察

今日の日経平均株価終値は21,501円417円安でした。

今朝はNYが休場だった為、そんなに大きな変動はないと考えていましたが悪材料発生。中国通信機器大手のファーウェイのCFOがカナダで逮捕されたといった報道がありました。米国がカナダにいるCFOの逮捕を要請。理由はイラン制裁に関わる違反を犯したとの事ですかね。このニュースにより米中摩擦懸念が再燃。今後、貿易摩擦問題が激化して大変な事になるのではといった思惑から株式市場は大幅安。ファーウェイショック。毎日やれやれですね。最低でも今週末までは多少良い相場が続くと考えていた私は甘かったです。そもそも今月はIPOラッシュなので換金売りが多いという事ももっと意識すべきだったと反省しています。

移動平均線分析

移動平均線分析です。

2018年12月6日(木曜日)日経平均株価終値 終値 21,501円417円安

日足


5日移動平均線

22,076円

平均線より株価が下 → ×


25日移動平均線

21,974円

平均線より株価が下 → ×


株価は5日、25日移動平均線の下に位置しています。

かつ両移動平均線ともに右肩下がりになってしまいました。

日経平均株価が現在の水準を維持できた場合、再来週の19日(水)までは25日移動平均線の傾きは横ばい、上昇にはなりません。株価が上昇すればもっと早く転換できますがどうしたものでしょうか。

 

日経平均株価下がりすぎ!何でこんなに下がる?

昨日のブログ

にも一部書きましたが・・・。

1.米国国債で逆イールドが発生。

→米国2年物国債利回りと5年物国債利回りが逆転。約11年ぶりの現象。

2.ファーウェイショック

→上記で書きましたが同社のCFOがカナダで逮捕。米国の要請によるものだそうです。これにより米中貿易摩擦問題への警戒感が高まりました。また同社は通信機器大手であり今後5Gの展開が遅くなるのではといった事も言われておりました。

3.今月はIPOラッシュ

→ソフトバンク株式会社がIPOで市場から2.6兆円を吸い上げ。ソフトバンクを含め、全部で22社がIPO。市場での換金売りが大きくなりますよね。

 

7564ワークマン!今後の狙い目?

売った?買った?

私の保有株で直近で唯一うまくいっている銘柄はワークマンのみです。昨日、ブログ記事には本日が上昇3日目!的な書き方をしてしまいましたが、大きく動き始めて3日目って意味ですね。わかりずらくてすみません。ボリンジャーバンド+2σと株価の位置から過熱感があると判断して保有株の一部を2回に分けて売却。8,440円(珍しくうまくいきました)、8,390円でそれぞれ100株づつ。信用での買い付けだった為、買値の高い建玉から返済しました。利益が大きく取れている買値の安い玉は宝物になる可能性があるので放置です。結果的には全部売っておけばそこそこ利益が取れていたので機会損失と思われるかもしれませんがこれがいつも私が実践している方法です。信用取引の場合は買値の高い玉から返済する。これを繰り返すといつかお宝銘柄を発掘できます。買値の安い玉は最終的に現引きする事も多いです。この方法もいつか記事にしますね。

今日感じた事!

ファーウェイショックから世界的に5Gの展開が鈍化するという話をどこかの記事で見ました。今日は5G関連銘柄の通信計測器メーカーの株が大幅安していました。個人的にはチャンスだととらえています。ですが・・・まずは今夜下がるであろうNYダウの動向ですね。いつもいつもですが余力を持った取引をして下さい。信用取引を利用している方は特に注意を払って下さいね。1度追証を食らうと癖になり最後は最安値で投げる羽目になる可能性があります。


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