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日経平均株価分析

今日の日経平均株価分析と考察(2018年11月30日・金曜日)

投稿日:2018年11月30日 更新日:

今日の日経平均株価終値は22,351円88円高でした。6日続伸。東証株価指数TOPIXが7.9ポイント高。明日、行われる米中首脳会談を前に参加者は様子見ムードでしたね。前向きな話が出れば翌週プラス材料、交渉決裂すればリスクが高まります。昨日も書きましたがこういったイベントは結果が誰もわからないのでそんな時は様子見、減玉ですね。

11月のアノマリー

●11月の月足は陽線になりやすい→達成。

●感謝祭翌週の週足は陽線になりやすい→達成。

移動平均線分析

移動平均線分析です。

2018年11月23日(金曜日)日経平均株価 終値 22,351円 88円高

日足

5日移動平均線 22,111円 →乖離率+1.08% 平均線より株価が上 → 〇

25日移動平均線 21,881円 → 乖離率+2.14% 平均線より株価が上 → 〇

6営業日連続で上昇しているので5日線、25日線ともに右肩あがりですね。11月28日(水曜日)にゴールデンクロス、25日線の傾きも上昇してきています。2つの主要移動平均線が右肩あがりなのはとても良い状態と言えるでしょう。

週足

13週移動平均線 22,596円 →乖離率-1.08% 平均線より株価が下 → ×

26週移動平均線 22,557円 →乖離率-0.91% 平均線より株価が下 → ×

昨日と同じく13週、26週共に平均線より株価が下にいますね。

これも連日になりますが22,500円を抜けるかどうかといった所でしょうか。

今週は比較的大きめの週足陽線を作れたので相場が反転する兆しと期待したい所。

 

チャート絶対の法則 その1を紹介します。

連日紹介していますが

日足ベースで考えると

株価が上昇する際は必ず5日線、25日線を抜けて上昇する!

これは絶対です。すでに抜けている場合はまた考え方が違ってきますがね。

逆も然りです。

株価が下落する際は必ず5日線、5日線を下抜けて下落します。

※移動平均線は遅効性のある指標ですのでご注意を。

今後の展開は?来週はどうなる?

11月30日(金) G20 開催

12月1日(土)米中首脳会談

12月6日(木)OPEC総会

12月7日(金)米国雇用統計

来週はG20、米中首脳会談の結果によって週初は上下にぶれる可能性がありますね。トランプさんは米中貿易に関しては強気にでており、関税収入の話もしておりました。すぐに解決する問題ではないが両国が歩み寄れるかどうかがポイント。悪化した場合、来年世界景気は悪化する可能性が高まると考えています。

某大手証券テクニカルレポート

上記は昨日のテクニカルレポートですが短期的に上昇した場合は来週末くらいで一服ですかね。もちろん年末まで上昇が続いてくれれば嬉しいのですがここはリスクを考え少し悲観的に考えます。来週末には米国雇用統計も控えている為、リスク回避のポジション整理、利食い売りも出てくる可能性もありますね。先ほど地場証券の営業マンと話をしましたが短期でやっている投資家はここ1週間色々な銘柄を利食いできたとの事でした。6日連続上昇している事もありますがテクニカルに忠実な相場だったと言っており、私も同感でした。ザラ場中のマイナス乖離率、移動平均線の傾き、一目の雲抜け、ゴールデンクロス、色々な動きがありましたね。私は本業がある為、ザラ場中の乖離率は見れませんでしたが短期トレーダーや営業マンはよく見ているみたいです。今日はここまでですが米中首脳会談が平穏に終わることを祈っています。

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