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日経平均株価分析

今日の日経平均株価と移動平均線分析(11月16日金曜日)

投稿日:2018年11月19日 更新日:

ここの所、多忙でして更新できませんでした。

相場の方はかなり厳しい感じですね。

土曜日にとある地場証券のトップセールスの方と会いましたが以前話した時よりも顧客の資産が痛んでいると話していました。

現場の雰囲気も悪いらしく・・・その方曰く、営業マンと顧客の雰囲気からそろそろ下げ止まって良いのではないかと言っておりました。しかし、不安材料は多々あるのでそれもわかりませんね。

それではいつも通り移動平均線から見た日経平均株価について書きます。

日経平均株価分析

11月16日 日経平均株価 21,680円 123円安でした。

5日移動平均線 21,882円 → -0.92%  平均線より株価が下 → ×

25日移動平均線 22,030円 → -1.58% 平均線より株価が下 → ×

主要な2つの平均線より株価は下に位置しています。

私の考えではまだ強気にはでれません。

また25日移動平均線の傾きも依然右肩下がりの傾向です。

一目均衡表の遅行スパンより考えると今の株価を維持した状態で平均線が横ばいに入る時期は月末くらいでしょうか。もう少し時間がかかりそうです。

今後の相場展開

45日ルールとは

45日ルールとは海外の投資家が年末までに保有投信を現金化する為の解約期限の事です。

45日ルールの期限が先週の金曜日11月16日金曜日でした。

11月前半で株価が下落する時はいつも上記のような理由が解説されます。

今回はその期限を通過したので一安心ですかね。

米中貿易摩擦について

問題は米中貿易摩擦。メディアの報道により株価の上下が続いています。

米国としては月末のG20までに話を進めたいという事ですが・・・これ次第ですかね。

ですが米中対立の影響でAPECでの首脳宣言採択を断念というニュースが流れてきました。

APECは18日に閉幕しましたが首脳宣言を採択できなかったのは1993年の第1回首脳会議以来初めての事だそうです。

議長国であるパプアニューギニアの首相はWTOを巡る2国間の対立が原因と記者会見で話をしていましたが中国と米国の事ですよね。

この相場の行方もこの問題が大きなカギを握っていると思います。

今後の対応について

私個人としては日柄的にも株価的にもいつ底を打ってもおかしくないとは思っています。しかしどこが底になるかは誰にもわかりません。信用取引を使っている方は余裕をもって取引して下さい。退場だけは避けなければなりません。

25日線が横ばいから上昇傾向に入るまでは私は様子見を継続します。(短期狙いで個別銘柄の売り買いはしますが。)

底で買うつもりもないのでこのスタンスは変わりません。

利益が簡単に取れる相場。そんな相場待ちです。

最後に

ツイッターで銘柄の相談を受けました。このブログを開設した後、5人の方から銘柄に関するメッセージを頂きました。ありがとうございます。しかしながら私がウォッチしている銘柄数はかなり少なくほとんどお役に立てませんでした。すみません。

このブログでは個別の銘柄推奨をする予定はありませんが気になった銘柄は紹介していきたいと考えています。一番考えて頂きたいのはどの銘柄が良い、悪いというよりはテクニカルで入るポイント、降りるポイントを考えて頂ければと思っています。もっとうまく皆様に色々なことを伝えられるように努力します。

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