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4月9日 株式相場 デイトレ日記

投稿日:

こんにちは。

元証券マン山田(@investingstock4)です。

今朝方は昨日材料の出た4588オンコリス、4592サンバイオに注目していました。

また紙幣刷新関連銘柄にも注目。

紙幣刷新ー1万円札は渋沢栄一にー関連銘柄は?

こちらは実需が5年後という点がポイントになったと思います。

さて今日の株式相場とデイトレ結果について書いていきます。

株式相場については市況、値上がり値下がり率ランキングから気になった銘柄について書きます。




今日の株式相場

市況

日経平均 21,802円 40円高(0.19%高)

TOPIX 1,618p 1p安(0.09%安)

東証マザーズ指数 934p 3p高(0.33%高)

・日経平均はプラスでしたがTOPIXはマイナスという展開。

・東証マザーズ指数もプラスでした。

・好調な米SOX指数から日本でも半導体関連株への資金流入との解説。

・全体の上げはアジアの株高もけん引との解説。

(下げている所もあったけど。)

・日経CNBCではGW10連休前に売り玉を返済する為の買いも入ったと解説。

全市場値上がり率ランキングより

1銘柄取り上げます。

6758 ソニー

5,250円

445円高

9.26%高

6758 ソニー 日足チャート

(参照:日経電子版-6758-ソニー-スマートチャート-日足

日本の代表、大型株の代表である6758ソニーが大幅高を演じました。

【ニューヨーク=宮本岳則】米著名投資家ダン・ローブ氏率いる有力ヘッジファンド、サード・ポイントがソニー株を再び取得したことが8日明らかになった。ロイター通信によると映画事業の売却など改革案を検討するよう求めるという。同ファンドは2013年にソニーに対しエンターテインメント事業の分離を求めていた。事業構造を巡る両者の論争が再び活発になる可能性がある。

ソニー株の取得時期や金額は明らかになっていない。ロイターの報道によると、サード・ポイントはソニーの映画事業について電子商取引(EC)大手の米アマゾン・ドット・コムや動画配信大手の米ネットフリックスが関心を示すとみている。半導体や保険事業も説明を求める方針という。

(引用:日経電子版 ソニー株を再取得 米サード・ポイント、改革要求か 通信社報道

米国の有力ヘッジファンドのサードポイントがソニー株式を取得したという報道により大幅上昇。

物言う株主として有名なサードポイント。

上記記事にもありますが事業売却など改革案を提出する事によりソニー株式の株価を上げる狙いですね。

日本を代表する銘柄の好材料は市場にとってプラスですね。

ソニーにとってプラスになるかはまだ不明ですけど・・・。

全市場値下がり率ランキングより

3907 シリコンスタジオ

2,680円

565円安

17.41%安

3907 シリコンスタジオ 訂正IR

(参照:(訂正)「2019年11月期第1四半期決算説明資料」の一部訂正について

本日13時に訂正IRを出したようですね。

Googleの新ゲーム「STADIA」のミドルウェアにシリコンスタジオの「YEBIS」「enlighten」を対応させる為に準備をしているとの事で期待を集めていましたが業績への寄与が来期以降になるという事だと思います。ただ業績予想を変更する訳ではなく開発費用も今期予想に計上済みという事なので業績自体の影響は軽微なのかなと思います。

これはIRのミスですね。

株式市場はとても繊細で間違いであっても悪材料が出れば大きく売られてしまう事が多々あります。

IR担当の方は大変だと思いますが株主の事、株価の事をもっと気にしてほしいところです。



今日のデイトレ結果

3680 ホットリンク 売り買い→マイナス

6349 小森 売り買い→マイナス

6418 日本金銭機械 売り買い→プラス

6419 マース 売り→プラス

6662 ユビテック 売り→プラス

7060 ギークス 買い→-

7271 安永 売り→プラス

9424 日本通信 売り→プラス

今日は8銘柄の取引となりました。

3680 ホットリンク

4月8日 株式相場 デイトレ日記

昨日のデイトレ日記の最後の方に書きましたが含み損銘柄の両建てを持ち越していました。

昨日時点で投げようと思って持ち越した訳ですが朝イチに両建て返済。

もちろん損失になります。

昨日書いた通り日足チャートが絶好だった事と信用枠的に他の銘柄に行きたいという思いがあり投げました。

6349 小森

紙幣刷新ー1万円札は渋沢栄一にー関連銘柄は?

今朝、紙幣刷新関連銘柄について書きましたがその中の本命銘柄だと思っていました。

前回の紙幣刷新2004年3月期の業績は前期比で伸びていましたが業績と株価的にはいまいち妙味がない事が後々わかりました。

また紙幣刷新は2024年の予定でありあと5年先という事も寄高になった理由ですね。

寄付きで買いを入れた後は売り買いを繰り返しましたがいまいちはまらずこちらもマイナスとなりました。

材料には注意ですね。

特にその材料がいつどのくらいの利益につながるのかを良く考えた方が良いです。

私も記事を書いている最中は思っていたのですが・・・。

反省ですね。

6418 日本金銭機械

こちらも紙幣刷新関連銘柄。

朝方は6349小森の動きを見て、売りから入りました。

そこそこの利益を取れて良かったです。

買いの方でもリバウンドを少しだけ取れました。

小森の損失分を埋める事ができました。

6419 マース

こちらも紙幣刷新関連銘柄。

6418日本金銭機械と同じく売りから入りました。

みんな寄高って感じでしたね。

こちらも売りで利益が取れました。

6662 ユビテック

こちらも紙幣刷新関連銘柄という事で大幅上昇していました。

他の銘柄よりも上げ下げがあったような感じがしました。

こちらも売りから入りました。

チャート、板での判断。

後場は横ばい時間が長引きましたが粘り勝ちでした。

本日、一番利益が取れた銘柄ですね。

7060 ギークス

買いから入っていましたがいまいちタイミング合わずすぐに撤退を2回。

完全に無駄な取引となってしまいました。

7271 安永

紙幣刷新関連銘柄やバイオ関連銘柄が盛り上がれば蚊帳の外になるだろうと予想していました。

こちらも売りから。

思ったように商いも出来ないし、大きな売り物も出てこないので小幅利益で撤退。

9424 日本通信

材料ですね。

こちらも売りから入りました。

発表日:2019年4月9日

日本通信、FinTechの安全を担保する技術に関する3つの特許を取得

~スマートフォンで世界で最も安全な金融取引を~

日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、当社のFinTechプラットフォーム、FPoS(エフポス、Fintech Platform over SIMの略)の基盤技術(FinTechの安全を担保する技術)に関して3つの特許を取得完了しましたので、お知らせいたします。

当社は、スマートフォンを使って安全・安心な金融取引を実現することを目的としてFPoSを開発しました。FPoSは既に金融庁のFinTech実証実験ハブの実証実験を完了し、中間者攻撃などの高度化・巧妙化する犯罪手法に対する要件を充足していることが示されております(詳細は、2019年1月24日付け金融庁公表資料「「FinTech実証実験ハブ」支援決定案件の実験結果について」、及び同日付け当社公表資料「日本通信、金融庁の結果公表を受けFinTech実証実験の概要および結果を公開~インターネット金融取引、世界最高の安全性を実現~」をご参照ください)。

しかし、実証実験の結果は、あくまでもFPoSで示した方法であり、これと同じ方法を当社以外の事業者が提供しても、当然のことながら要件を満たすことになります。そこで重要になるのが、特許戦略です。端的に言えば、当社以外の事業者が同様の方法を使うことを阻止するための施策です。FPoSに関しては、競合が生まれてくる隙間ができない戦略(Preemptive Strategy)を進めており、特許戦略はその重要な柱の一つなのです。当社はFPoSの実証実験が開始される前に、3つの特許を出願していましたが、これらに関して、本日、2019年3月22日付で特許が取得完了したことを確認いたしました。

現在でもスマートフォンを使ってインターネットバンキングは行われていますが、金融庁の銀行に対する監督指針で示されているセキュリティ要件は満たしておらず、安全は担保されていない状態です。一方でわが国の国策としてキャッシュレス社会の実現が強く推進されており、現在の状態は放置できないところまできています。当社はこのような状況の中、財務省からの打診を受けて開発したのがFPoSであり、銀行に対する監督指針のセキュリティ要件を満たすことが示された唯一の特許技術なのです。

端的に言えば、FPoS特許技術により、安全を担保しながらスマートフォンで金融取引を実現できるようになるのです。

このたび取得完了した3つの特許は、実証実験の開始前に出願したものですが、それ以降にも新たに特許出願している技術があり、それらの特許取得並びに周辺技術の特許出願も積極的に進めてまいります。

FPoSは、スマートフォンを使って世界で最も安全に金融取引を実現できる特許技術であり、当社並びに当社子会社のmy FinTech株式会社は、FPoSの国内におけるデファクト化を進めてまいります。さらには、財務省が描く「FinTechイノベーションを日本発海外市場へ」というビジョンの実現に貢献してまいります。

(引用元:日経新聞電子版 日本通信、FinTechの安全を担保する技術に関する3つの特許を取得

フィンテックに関わる特許取得により後場から急騰。

これは売りで取れる材料だと思いました。

結果的に利益は出ましたが小幅利益で撤退。

今日の反省

・取引銘柄は8銘柄。取引回数は不明(かなり多かった)

→取引回数が多すぎました。もっと狙いをしっかり持ってやるべきだと。

自分の取引額からすると1日にかかっている手数料が多すぎると感じました。

自分の取引手法の問題もあると思います。

・買いでとっていけそうな銘柄の選定が弱い。

→売り買い両方で利益を取れる体制を作らないとどこかで大幅に負けてしまうと思っています。

 

今日の結果

・トータルリターンはプラス。

・今週は1勝1敗

本日の利益は昨日の損失額を大きく上回りしました。

先週末、月初から見てもプラスです。

損切は小さく、利益は大きくをもっと心がけようと思っています。

あと今日はすべて返済しましたが含み益銘柄の持ち越しをできるようにしたいと思っています。

今日も皆さまお疲れ様でした。



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