ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析、移動平均線分析、株式投資に関わる新聞材料やテーマ、ふるさと納税、お金に関するブログ

元証券マンの投資情報

https://investingstock.net

日経平均株価分析

今日の日経平均株価と移動平均線分析(11月9日金曜日)

投稿日:2018年11月10日 更新日:

11月9日(金曜日)

日経平均株価 22,250円 236円安

相場のイメージ

様々な企業の決算発表が行われています。皆様がお持ちの銘柄、注目している銘柄は如何でしたか?先日、私が決算の解説、注目している銘柄を紹介しましたがどちらも下がっていますね。ワークマン、日本カーボンともに決算翌日に大幅安でした。イメージとして決算期待が高い銘柄の下落が厳しいです。逆にここまでダメだといわれてきた銘柄が上がっているケースも目立つように思います。半導体関連銘柄、電子部品関連の一部はそのようなイメージですね。信越化学、SUMCO等です。今年最大のイベントだと言われていた米国中間選挙はコンセンサス通りに決着し、上院で共和党、下院で民主党となりました。トランプ大統領もツイッターで負け惜しみ?勝利宣言をしております。米国中間選挙後は株は強いというアノマリーがあります。例年の傾向である年末高に期待したい所ですね。

 

移動平均線乖離率と株価との位置

日経平均株価 乖離率

5日移動平均線 0.34% → 平均線より株価が上→〇

25日移動平均線乖離率 -0.2% →平均線より株価が下→×

200日移動平均線乖離率 -0.6 →平均線より株価が下→×

5日移動平均線のみ株価が上回っている状態ですね。5日線は傾きは右肩あがりです。しかしながら私が1番重要だと考えている25日移動平均線は平均線より株価が下に位置しており強いといえません。また傾きも右肩下がりの状態です。今の株価水準を維持できたとして25日移動平均線が右肩上がりになるのは約2週間後くらいですかね。応答日を計算すればわかります。

 

今後の展開は?

米国中間選挙が終わり、外国ファンドの年内監禁期限である45日ルールももうそろそろ、年末高のアノマリー、2019年消費増税や米国利上げによる円安ドル高。好条件、悪条件も様々ですが少し強い相場が来ても良い気がします。しかしながら油断は禁物。私は自分の考えるテクニカル好転まであまり大きく動く気はありません。前にも話しましたが私の投資戦略は最安値で買ったり、最高値で売ることを目指していません。勝てる相場で勝つことがもっとうです。株価指数で全体の流れを考え、個別株価で売り買いを判断といった感じです。

 

最近、ブログ更新ができなくてすみません。嬉しい事に忙しい日々が続いております。またツイッターやブログコメントありがとうございます。ブログコメントに関して、相談関係は表示承認していませんのでご了承下さい。

 

それではまた。

読んでみよう!

応援して下さる方は[株ブログ]とB!ブックマークをお願いします。

にほんブログ村 株ブログへ

にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加


いつも私のブログを読んで頂きありがとうございます。 稚拙な文章も多いはずなので何か変な点や間違った事があると思います。気づいたらぜひご指摘下さい。 ブログのお気に入り登録ツイッターフォローよろしくお願い致します。 はてなブックマーク、ブログ村もクリックもして頂けたら嬉しいです。
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

-日経平均株価分析

Copyright© 元証券マンの投資情報 , 2019 All Rights Reserved.